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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 目黒店『大ラーメンW豚入り』

2016年3月6日(日)

 

誰が行くか、と、吐き捨てた前日。

 

小生、音楽制作でもうかなり鬱屈。うまくいかねえ。

 

思い描いたものって、なかなか遠く近づけないところにあるもんで

 

アプローチを変えてみると、これ結構うまくいくし

 

実は自分の理想が、自分に合っていないことってのも多々ある話で。

 

そんな迷いと戦った昨日の夜、完全に決意した。

 

 

 

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ここへ来ようと。

 

 

12時45分、現地集合。

 

前日小生を煽りまくったI氏と、その飲み仲間の鍋さん。

Y氏は結局最後まで現れず。寝坊かな。

 

小生はK山を召喚。K山は「初めて大豚を食う」って言ってるけど、メグジでの大豚は個人的にはノーカウントです。デフォは少ないので。やっぱり常連さんの写真と見比べると、多少見劣りするもんなぁ。

 

大童貞は明日、ogkbにて卒業させます。

 

並び10弱に接続。やはりメグジの回転は早めだが、昼は夜ほどではないよなぁ。

 

若様の目の前に陣取った大豚、大豚ダブル二人、小、小の食券。

 

コールはヤサイニンニクアブラ。

 

 

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てっぺんニンニクスタイルは、ニンニクがどけやすくてある意味好都合。

 

って、

 

やっぱ

 

 

液アブラすげえ………

 

 

こりゃどこの店も勝てねえよ………

 

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ヤサイ、アブラともに少なめ。

真新しいアブラがサブの鍋に投入されるのを見てました。なるほど、もう少ないのね。

ソレは仕方ない。

 

 

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この液体アブラがぬらぬらと輝くメグジの麺。

 

硬めで麺の香りがしっかりとたつこのメグジ麺。。。やはり富士丸と近いものを感じるが、また富士丸とは違った香りがするんですよね。

 

相変わらず美味しい。

 

液アブラで封をされたFZ効きまくりの豚汁が、

最the Fuck高な味わいを小生の脳にダイレクトにぶち込む。

 

うめえええええええええええええええええええええええええええええええええええ

 

 

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豚もしっかりとFZのきいたしょっぱ目な味わい。ホロホロとほぐれていく薄めの豚はやはりメグジらしくてよい。コショウをかけて食うと最高。

 

 

 

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飲むな 決して飲むでない」と、脳が命令をする。

 

オレ、ソレ、ヤブル

 

でも胃が決意を押さえつける。

 

がっつりとFZの効いた汁、さすがに飲むには…って、そっちもだけどさ。

 

やっぱすげえよメグジ。アブラこんだけ効いても新代田とかより圧倒的に飲みやすいスープ。

 

うめえなあほんと。ひさびさに感動する一杯だった。食い足りないけどね。

 

 

 

 

後半、ゆっくり目に食べて7分程度でフィニッシュ。店主に会釈して退店。

 

 

帰り。目黒川沿いを歩いたり首都高下を通ったりして駒場までウォーキング。

 

いい運動になったし、音楽を聴く時間としてとれて大満足。

 

 

いい休日でした。全然心休まってないけど。