From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 環七新代田店『小豚ラーメン+うずら+づけにんにく』

2016年3月2日(水)

 

 

激烈体調不良をおして仕事に行った。

 

昼過ぎからようやく復活し、

「今日はノー残業デーだ」

「二郎行きたい」

「Tさんを二郎に連れて行かねば」

「Tさんまだ…あそこを味わってない」

 

という脅迫じみた文言が頭を駆け巡り始めた。

 

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写真は帰り際のものだ。

 

 

 

店内にはいくつか空席があったが、我々が座った後には常時外待ち3くらいになっておったのである。

 

体調も万全ではなかったので、小豚と

 

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タンパク質とお薬をオーダー。

 

づけニンニク、しょっぱいけどうめえのな。Tさんはじっと店主の動きを見つめている。

 

コールはヤサイニンニクアブラ

 

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おお

 

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おおおおおおお

 

こんなに勇ましい豚、初めてかもしれん。

 

 

適度に増されたヤサイとアブラをガツガツ食う。

うん、少しFZに漬けられたアブラおいしい。

 

 

 

 

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大きめのカタマリAZMS!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

豚はどれもしっかりと浸かったしょっぱ目なもの。

 

そして

 

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これが新代田名物、ちくわぶ麺。

 

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まばらに色づいた麺の感じがたまらない。

 

麺は若干柔めだが、多少芯の残る茹で加減。

一見すると富士丸のような麺だが、柔らかさがぜんぜん違う。ガッツリ硬めで食ってみたいなぁ。

 

 

 

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しっかしやっぱりしょっぺーしちょっとくどいな。

 

一味とコショウをかけてラストスパート。

 

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ヒイヒイ言いながら11分ほどで完食。

前日の神保町なみに時間がかかった。

 

何じゃこの液アブラ………すげえ。。。

 

いつも完飲するTさんもほとんどスープを飲まないほど。

 

やー、やっぱり若干苦手意識の残る闘いだった。

これが好きっていうひとは確実にいるだろうけど、また3ヶ月位したら行ってみようかなって感じになってしまっている。

 

とかいいながら下北か新代田Fever、もしくはえるえふるに用事があったら寄ってしまいそうだ。それはそれで、楽しみ。