From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 京急川崎店『大ブタ』

2016年2月3日(水)

 

節分ですね。

 

 

恵方巻きなんていつから流行り始めたんでしょうか。

 

 

生まれも育ちも北海道の小生

 

節分といえば落花生だったのです。

 

 

だって美味しいじゃんね。

 

まぁわーわー言ってますけども

 

Google先生に聞いてみました

 

 

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せつぶん
節分
 
  1. 立春の前日。今の暦で二月三日か四日。豆まきなど悪鬼を払う行事をする。
     
     
     
     
     
     

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鬼退治、っていうことは厄除け、っていう意味なんですよねきっと。

 

 

やくよけ…

 

鬼…

 

ドラキュラ…

 

 

 

 

ほら!!

ニンニクがうってつけじゃん!!!!!!

 

 

 

 

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ってことでお初のこちらに伺いました。

 

 

小生にとって初の神奈川店舗。

 

インスタで大人気のあの方からも「川崎はおすすめ」とのお言葉をいただいておりましたので、とても期待が高まります。

 

ノー残業デーなので弊社の二郎部の部員3人と同行。

今日も小生だけひとり元気に大ブタです。

 

途中、常連の方に並ぶ方向について注意を受けてしまったりとまぁ初訪問のアクシデントは当然ありつつも、並び6,7人の列に接続し、10分程度で入店。

 

店主の独特なモーションと笑顔を眺めているうちにコールタイム。

全部、とお願いした。

 

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うむ。

 

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美しい。。。

 

 

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着丼前にズズーッとやってみた。

 

 

とっても甘い…

 

 

なんだこの甘美なスープは…

 

 

後半で詳しく語ります。

 

 

 

液アブラ多めの非乳化スープには、ところどころ細かい脂身が散りばめられた雪化粧状態。

 

アブラコールは大きめのはんぺんが1枚乗ってくるのみ。だが、これがまた美味しいのだ。

 

 

 

まぁニンニクが少ないのはご愛嬌か。

 

そんなわけで、ヤサイと豚で山を削りたいところだが、先に豚。

 

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小さめのカタマリが4つほど。

 

どれもしっかりとした歯ごたえ。決してぱさついているわけではない。

 

しっとりさと大きめの脂身を従えた大きめのカタマリ肉は小生の「美味」ハードルを軽く越えていく。

 

 

 

 

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麺リフトもまた美しい。

 

ぬらっとした液アブラがまとわりつくも、全体的な味わいはライト。

 

麺は細めのデロった麺。最近デロ麺遭遇率高いね小生。

とっても好みな感じ。

 

麺量はそうでもない。小岩と変わらぬ程度、といったところか。

 

 

 

そしてスープな。

やはりとても甘じょっぱい。

 

ここまで甘じょっぱいスープは他の店では飲んだことがなかった。

 

みりん風調味料が効いたカエシの甘みか、それとも根菜香味野菜でとれたダシなのか。

 

なんにせよこれが川崎店の特徴のひとつなのでしょう。とっても美味しい。

 

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ゆっくりと途中で味変しつつ、8分ほどで完食。

 

とても美味しかった。また機会あれば来たい。

 

 

小生の行動範囲からだと交通の便がいまいち良くない地域にも、小生の好みといえる味がある。

川崎と京成大久保はまさしくそんな感じだ。

 

うーむ。次の神奈川店舗は…nkymかな…