From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『大豚』

2016年2月1日(月)

 

2月ですね。

 

豆まきの豆を食うでもなく

 

恵方巻きを頬張るのでもなく

 

「チョコレートという名の油脂のカタマリ」を配り合う女性たちの如く

 

我々は今月もラーメン二郎で食いまくるのであります。

 

ね?チョコレートなんてあなた、油脂なんですから

 

二郎食ってるのとほぼ変わりませんよ。毎日板チョコ1枚食えば、二郎で摂取するアブラとたいして変わらないのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョコレートとともに

愛をくれ!!!!!!!!

女性たちよ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

取り乱しました。

 

 

そんなわけで、今日で7回目のogkb店。

 

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なんと、雨の時に出せる幌がついてたんですね。

 

20時45分頃着。待ち7に接続。

 

わずか10分強で入店。

 

 

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当然ながら大豚です。

 

着席後から8分で着丼。

 

 

今日から全マシで固定することにしました。理由?わかりやすいからです。

 

 

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うーん。小高い。

 

 

食う前からもうすでに

美味いと思ってしまう。

 

 

 

 

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今日の豚はバラけたものが多く、見栄えは決して良いものではない。

 

 

パサっている豚が多めです。

 

味はしっかりしていますけどね。もう少しニンニクが効くと美味しいかな、とも思える感じ。

 

 

 

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今日も

ウノゼロですねー!!

じゅんいちダビッドソン

 

※麺リフトの湯気が美しいですね、の意。

 

 

ギッチリ詰まった丼から引きづり出した麺はいつも以上に縮れまくっている。

 

麺の質感は相変わらず加水率高めな感じのツルシコ麺。

柔めな感覚があったが、最近こればかり食っているせいで、柔い硬いの感覚が若干ぼやけている感じもする。


ひと口目の香りは、どこの店にも似ていないもの。独特です。

 

何はともあれうまい。これは間違いない。

 

 

 

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今日のスープは前回のものと比べて乳化弱め。

 

香りだけなら前回のもののほうが圧倒的に美味しかったが、今日はFZが効き、しっかりとした醤油ラーメンといった感じのもの。

が、あくまで桜台系統の「基本」からはまったく足の出ていないもの。

間違いない味だ。若干しょっぱかったこと以外は。

 

 

 

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全体的にパサついていた豚の中で、唯一輝いた2つの豚。

 

やはりスープに沈めておくと、ある程度の光を放つようになる豚さん。

 

 

うまかったなー。

 

 

 

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やはりズビズバ飲めてしまう健康的なogkb汁…たまんねえ。

 

完飲警報という名の塩分が脳漿に信号を送り続けてきたので、

KK寸前でストップ。

 

 

麺量、麺の質感、スープ、豚、ヤサイの茹で加減。

 

全てにおいて高いクオリティのogkb。

 

やはりこれから試行錯誤の様子が少しずつ伺える様になる感じがしていて

非常に楽しみです。

 

今日もありがとうございました。