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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『小豚』

2016年1月28日(木)

 

 

激烈二日酔いで会社へ。

 

送別会。飲み放題という名の悪魔に突き刺された小生でありました。

 

 

一日ナーバス。病は気から、とは言いますが、身体の崩れこそ気持ちの崩れにつながりますね。

 

 

まぁそんなわけで、景気付け。

 

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中二日での再訪。6度目。

 

やっと中一日ペースが崩れました。

少しずつ落ち着かせて週一ペースに戻したいところです(多いか。)

 

20時半すぎの段階で待ち7に接続。

 

小生の後ろにまた一気に20人くらい接続してました。

 

20分ちょっとで入店。

 

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奇跡的に小豚の件が残っておりました。

 

助手さんの麺量確認より先に食券を買えてちょっとラッキー。

 

先に麺量聞かれてたら、絶対に大と答えていたはず。

 

 

トータル30分ちょっとで着丼。コールはヤサイニンニクアブラ。

 

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うん。

 

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ああ、豚…

 

今日は豚日なのか。

 

 

すげー豚だ。ゴリゴリのパサっぽい豚ばかりじゃないか…

 

まぁそんなことはともかく、今日もヤサイをアブラで喰う。

今日もセルフFZしたが、正直カエシかけてもらったほうがニンニクも効いて美味いんじゃないか?って今気づいた。

 

全マシでOKってやつだ。

 

 

まぁそんなこと考える必要もないくらいにうまい。

 

 

 

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麺は今日も柔めの荻窪麺。

これは確実に個性だ。

 

そしてスープもド乳化。

そうでありがなからも決してアブラギッシュではない、あっさり乳化汁が完全に定着していますね。

桜台の遺伝子。かっこいいぜ…(関内は行ったこと無いからわかりません)

 

 

 

今日のスープはうめえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

 

なんだこれ…ひばりヶ丘駅前店を思わせる、バターのような芳香。

 

なるほど…豚、いつも以上に仕込んだのかも知れぬ。

 

それともこれはスープの熟成なのだろうか。余計無いことをたくさん考えてしまうが

 

 

如何せんこれがね…食ってる間は完全に思考停止してしまうほどの美味さ。

 

どうやって写真とってるんだろう、というくらい無思考。

 

 

ニンニクを汁に溶いたらこれ、無思考どころか脳破壊

 

完全にこわれちゃうううううううううううううって感じです。

 

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今日も一味が冴え渡る。

 

 

後半にいくにつれ、やはり胃腸のダメージを感じ始めた。。。明らかにスピードも遅い。

 

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噛みごたえのあるパサ豚が多くとも、

しっとりかつ脂身の美味い神豚がいるからこそ

 

パサ豚の噛みごたえがまたひとつのアクセントとして生きる。

計算して豚を盛っているのなら、これは芸術だ。

 

 

最初のうちは少し塩分とカエシが弱いかな、などと思っていたが、

 

蓋を開けてみればやはり底に溜まったカエシの塩分。

 

札幌や桜台も似た感じになるんですよね。

しっかりと天地を返すことの重要性を身にしみて…いや、舌にしみました。

 

 

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最&高に美味かった。

ありがとうございました。

 

よく寝て明日に備えます。

 

 

決戦は土曜日。場所はjbc