From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 上野毛店『大ぶた入り+ふりふりカレー』

2016年1月20日(水)

 

おばんです。

 

 

毎週恒例、水曜日はノー残業デー。

 

同僚の皆さんと、どこに行こうかと会議をし

「東急線のどれかだと楽」という多数決に追い込まれた末にたどり着いた

 

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ノゲジ。

 

アントニオ・ホドリゴ・ノゲジの名で通っている、

パッキャオに会える店として有名なこの上野毛店。

 

昨年5月以来、およそ8ヶ月ぶりですね。

 

むしろ、来たかったよ…会いたかったよ…ノゲジ。

 

 

15人程度の列に接続し、30分弱の待ち時間を過ごしました。

 

今日は店主と、最近本店や元日の新代田店、先日の荻窪リニューアルの際にも頑張っていた助手さんの二人体制。

 

大豚と、念願の「ふりふりカレー」の食券も購入。

 

小生の次のロットで豚入りが売り切れに……間一髪。

 

コールは前のひとにならい、ヤサイとアブラマシマシ、ニンニクとカラメ。

 

 

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ふ…つくしい雲海のごときアブラ

 

 

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 横には大麻

 

ではなく

 

ふりふりカレー

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うーん、丼深い。こんなにでかかったっけな。

 

 

例のごとく、アブラとヤサイをガツガツ喰らう。

しっとりクタヤサイ、とってもうまいよ!

 

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若干パサッぽい豚も、小生にとっては好みの良豚。

 

食券機に「ぶた入り→4枚」と書かれたとおり、豚は4枚だが

 

 

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すべて大満足のこの厚さ

AZMS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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思ったほどにデロってないヤワ麺。

程よく縮れてすすりごたえのある感じ。

スープもしっかりと纏ってくれています。

 

 

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液アブラ多めでも、レンゲにすくえば澄んだスープが顕現。

素晴らしい非乳化感と、控えめなカエシの濃さもまた個性。

 

さんざんスープを飲んだあとに

 

 

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カレー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

うめええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

 

 

完全に開眼した…

 

 

カレー粉…なんて美味いんだ…

 

 

そして

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秘技!!じゃなかった、一味をぶっかけてカレーに辛さを加える。

 

 

なまらうまいよおっかさん!!!!!!

 

小生の実家では、カレーは誰の味でもなく

 

まさしく家の味であった。

 

誰が作っても同じ味だ。

 

あれはある意味家庭の味を超えたものだったかもしれないな。

とかいいながら小生は今でもよくカレーを作る。

 

 

そんなことはどうでもいいのだが

なんだろうなこのカレーラーメンは。

 

 

小生の通っていた高校にあった食堂のカレーラーメン

なんか、あれを思い出したな。

味は全く似ていない。

 

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ってなわけでカレー粉の溶けた汁をズズビズバズバすすって完食。

 

 

 

次はカレー粉食券を2枚か、生玉子とカレー粉のセットが望ましい。

 

 

 

あー、幸せだった。

 

スモジの和っカレーも気になるお年ごろだ。これはまた今度。

 

 

チャオ(味噌王ばりのチャオ)