読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 環七新代田店『小豚ラーメン+デスうずら+ソースの覚醒』

2015年12月20日(日)

 

 

若干胃が痛い。

 

 

デスうずらのデスソースにやられた感じがします。

 

 

そんなわけで、6連戦最終試合は

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20151220220953j:plain

 

我が家から電車で一本のこちらへ。

 

 

M教授の東京旅もここで終了。彼が来たことがなかったこの店をチョイスする次第となったわけです。

 

外待ち10ほどに接続するも、20分程度で店内へ。

夏場は建物の日陰がありがたいのに、この時期はありがた迷惑な日陰となっておりますな。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20151220221009j:plain

 

小豚の食券と200円を御用意。

 

 

まずはこちらの2つ。

f:id:standaloneramenjiro:20151220221020j:plain

f:id:standaloneramenjiro:20151220221036j:plain

『デスうずら』と『ソースの覚醒』

 

『デスうずら』は「アフター」という、2番目に辛いソースを使用したもの。

なかなか辛い。後から胃にしっかりダメージを与えてくれる恐ろしいヤツ。

 

そして本日の『ソースの覚醒』は

「U.S.N(ウスター・ソース・肉入り)」とのこと。

家庭のハンバーグみたいでとってもおいしい。

 

ママの味だね!(マンモーネ!!)

 

ってなわけで、先にこの2つを味見しつつ待機。

 

丼到着。コールはヤサイニンニクアブラ

 

f:id:standaloneramenjiro:20151220221050j:plain

f:id:standaloneramenjiro:20151220221101j:plain

 

うーむ。どっからどう見ても新代田の一杯。

 

先にトッピング2つのほうに麺とヤサイを移して実食開始。

 

f:id:standaloneramenjiro:20151220221113j:plain

 

うーむ、麺リフトすごく美味しそう。

 

 

最近の傾向をチェックしてなかったんですが、最近の新代田はまた非乳化に戻っている模様。

 

しかしあっさりとした非乳化の印象を完全に覆すドロッドロスープ仕様。

液アブラの油膜はとんでもないもの。

 

そのスープが絡んだ極太新代田麺…

 

やっぱり美味いっすね!

 

 

そして今日のヤサイはクタを超えて飲めるヤサイへ。カエシ漬けになったアブラと絡めて食うと、これが逸品。

富士丸のコンビネーションを思わせるような美味しさがありますなぁ。

 

 

 

しかし、

しょっぺーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

新代田名物、急性高血圧。

 

 

一気に来ましたわ。。。

 

そんなわけで、ガツガツ食った手も止めて

f:id:standaloneramenjiro:20151220221124j:plain

 

こちらの2丼にエスケープ。

 

デスソースに入れた麺は、いい感じのタバスコ風味を味わえる一杯。

 

ソースのほうは、薄いソース焼きそばのような味わいを与えてくれるものでした。

 

 

一瞬で食い切る。

 

そして、、、ラーメンの丼に戻る。

 

 

 

 

うーん、、、結構辛かった。。。ショッパすぎてきつかったわ…

 

思わず完食した丼の写真を撮ることすらも忘れて退店。

 

 

 

 

しかし、最初のひと口ふた口は本当に美味かった。

 

年明け一発目は新代田を予定しているので、その時は…味薄目で。

 

 

 

ってなわけで6連戦終了。

 

M教授を渋谷へ連れて行き、旅も終了。

 

御覧の皆様、お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。

 

 

 

体調を整えて…クリスマスイブへ…