From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店『ブタメン+白+炙り』

2015年12月4日(金)

 

おばんです。

 

富士丸欲の高まる毎日

 

「先週行ったじゃないですか」

 

なんて声が方方から聞こえてまいります。

 

 

 

 

 

じゃーこっちだ

 

f:id:standaloneramenjiro:20151205001049j:plain

 

っつーことで初訪もーん!!!!

 

2人組×3を含む9人待ちに接続。

先頭にいた作業服の兄ちゃんたちに「食券先に買って並ぶんですか?」って聞くと

 

すげー挙動不審な感じにうなずかれました。小生より怪しいよ、きみたち…

f:id:standaloneramenjiro:20151205001101j:plain

 

食券はこちら。

 

店内に入り、すぐに着席。

 

イヤホンで音楽聴きながらパズドラやってる高校生風の兄ちゃん

 

の横で着丼待ち。

 

横の兄ちゃん、イヤホンしながらパズドラしてる状態でコールもせずにヤサイ増しの丼をもらっていた。。。

まさかの常連。。。

 

小生が食い終わる頃、半分ちょっと残したままパズドラやりながらマイペースに食う兄ちゃん。

 

これが富士丸のユルさだよな、と、逆にほっこりしてしまう感じすらある。

 

小生はブタメン+白+炙り

コールはヤサイニンニクアブラ

 

f:id:standaloneramenjiro:20151205001112j:plain

 

ああ

 

f:id:standaloneramenjiro:20151205001126j:plain

 

 

富士山、初冠雪。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20151205001140j:plain

 

ニンニクの

新雪積もる

Mt.Fuji

 

初冬、心の一句でございました(字余り)

 

 

 

麓の湖は油膜が貼り、またいい感じの微乳化具合。

 

着丼前に一口飲んだら

うめええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

 

これは遺伝子だ…富士丸の血統、濃い遺伝子…すげえわ…吉田店主の顔が浮かんだ。

 

 

アブラとカエシをかけてガツガツとヤサイを喰らっていく。

ここでも咀嚼不要のクタヤサイは健在。

 

f:id:standaloneramenjiro:20151205001153j:plain

 

そして麺リフト。あんまり湯気は出ない程度の熱さ。

まぁ店内も暖かいので、こんなもん。

 

しかし富士丸製麺所のゴワ麺はここでも個性発揮。

 

若干のヤワ目茹で加減がまた新鮮。このくらいの茹で加減がまた、スープの纏い具合もよし。

富士丸のスープはダウンコート。まとう身体は峰不二子

たまらんボディーに肉じゅばんなのだ。

 

f:id:standaloneramenjiro:20151205001204j:plain

 

f:id:standaloneramenjiro:20151205001217j:plain

 

ここで初対面。白の登場です。

 

一口食って、あれ…あんまりピンとこない…なんて思ってたけど

 

ラー油

アブラ

ゴマかけたら

3秒でなくなりました。

 

 

恐るべし無限大の可能性。

次は胡椒ベースでいきたい。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20151205001230j:plain

 

さすがブタメンの名は伊達じゃない。この量。

 

が、若干獣臭い豚も。味は塩分も控えめで、全体的に淡白な印象。

途中から修行の気持ちで食ってる感覚もあり。

まぁ、これは神谷本店でブタメンを食うときも同じ。

 

f:id:standaloneramenjiro:20151205001242j:plain

 

でもこの炙りの豚は香ばしくて美味しい。

表面も若干カリッとして美味かったなー

 

f:id:standaloneramenjiro:20151205001303j:plain

 

最後にズビズビ、スープを吸いこんで退店。大変満足。

 

富士丸の血統は、ジョースター家の血統を奪ったディオの血筋。

結局のところ首筋に星のマークがありそうな気がする。

 

だが、その髪の毛は金。黄金色のスープと麺がその証拠ですな。