読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 ひばりヶ丘店『大ラーメン豚入り』

ラーメン ラーメン二郎 ヒバジ

2015年11月21日(土)

 

おばんです。

 

3連休初日はこちらへ。

 

f:id:standaloneramenjiro:20151125010218j:plain

 

三連休の二郎はこの日のみとなりました。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20151125010048j:plain

三鷹駅まで歩き、そこから西武バスでひばりヶ丘まで。

 

 

朝イチで耳鼻科に行ったため、開店15分前の到着。

風邪には耳鼻咽喉科です。これは鉄則ですよみなさん。

 

スプレー薬と吸入剤をぶちこんだおかげでかなり機能するようになった鼻を信頼し、風邪を押してこちらに来てみると…

海老蔵助手もマスクをして、あまり声を出せない状況。なかなかつらそうな表情。途中、助手さんが何度かヤサイの盛りを担当しておりました。

 

そんなわけで、時間通りに開店。4番目のロットで着席を待ちます。

 

買った食券は大ラーメン豚入り。

ほどなくして着席。

コールはヤサイニンニクアブラ

f:id:standaloneramenjiro:20151125010056j:plain

f:id:standaloneramenjiro:20151125010105j:plain

相変わらず芸術的な盛りを見せてくれる海老蔵助手。

今日もクタヤサイが素晴らしいバランス。

 

ピサの斜塔ならぬ、、、

『クタの斜塔』

 

 

軽くヤサイを片付け、麺をリフトアップ。

f:id:standaloneramenjiro:20151125010116j:plain

 

見よ

華厳の滝である

(丼の中は藤村操ばりに辞世の句を読んで飛び込みたくなる汁壺!)

 

ヒバジ特有のボソでもツルでもない細麺は、粘土の高い激乳化汁をいい塩梅で纏ってくれる凄麺。

これでボソで硬く縮れてなどいたらきっと、食べ終わる頃にはほとんどスープが残らない。

本当に絶妙な味わいを見せてくれます。感激。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20151125010127j:plain

 

最近、上手に天地返せるようになってきました。

 

予め避難させておいた豚さんをご披露いたします。

 

トロットロの豚は箸で持つと崩れるもの。少し箸使いの下手な人が持てばあっという間に崩れてしまうでしょう。

 

豚ウンメエエエエエエエエエエエエエエええええええええええええ

 

今回の神豚には思わず雄叫びを上げてしまうほど。

 

f:id:standaloneramenjiro:20151125010139j:plain

 

最近あまりなかった一味唐辛子ショット。

 

小生はスープに一味を溶かすことなく、かけた箇所をすべて救い上げて食べるタイプ。

 

右上端にチョロっと顔を出しているアブラが最高に美味しゅうござんした。

f:id:standaloneramenjiro:20151125010151j:plain

 

終盤。丼の縁を利用して麺をかき集めると、ほぐれた豚の欠片が大量に出てくるわ出てくるわ。

きっと溶け出すほどに煮こまれた豚の残骸なのでしょう。こういった一見雑な豚の切れ端にグっときます。

 

f:id:standaloneramenjiro:20151125010206j:plain

 

でも今回のスープはわりとすっきりしていました。こないだの豚ポタほどドロッドロではない。

 

それゆえ完飲警報は100dB超えの大音量放送をぶち鳴らされ、それならそれでこのへんで許しといてやらあってことに相成りました。

 

 

しかしながら、小生は気づいてしまったかもしれない。

 

ラーメン二郎の中ではヒバジが一番好きだ、と。。。。。。。。

 

 

 

 

なにはともあれ、体調も悪そうだった店主にお大事に、という意味を込めて元気に押忍ごっつぁん。

 

模索の旅は、続く。