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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 仙川店『大盛ラーメン』

2015年10月31日(土)

 

おばんでした。

 

この日はこちらへ。

 

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調布市仙川のこの地へ。

 

小生の住む街からまっすぐ南下した場所にあるこの土地。

 

一度歩いて帰宅した経験から、今回は歩いて向かうことにしました。

開店30分前程度に到着するように、16時過ぎに出発。

 

この日は昼間一歩も家から出なかったので、歩数計の数字は0からスタート。

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ローソンでドーピング剤などを購入しても、意外とこの程度。

6キロ弱でもこんなもんなんすね。

 

開店待ち9人の列に接続。セカンドロットでの提供を待つことに。

 

仙川では初めての大(仙川の表記では「大盛ラーメン」)の食券を買い、入り口側真ん中ほどの位置に着席。

セカンドロットの3着目。横を見渡してみると、もうひとり、大の方。

 

この日は店主も助手もわりと機嫌良さそうに作業。たまに笑い合いながら喋っているところをみると、結構仲いいんでしょう。

客からしてみたらミステリアスな二人。

黙々と作業をすすめるストイックな姿にいつも関心させていただいております。

 

 

しばらくしてコールの合図。全部、をオーダー。

 

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うーん

 

ヤサイコール、あんまり増えねえな…

っていう、いつもの感想。

 

大盛なだけあって丼は重い。

スープはブラウンだが、香りはとても良い。

 

まぁ、食べてみようとヤサイとアブラをがっついていく。まだ若いアブラに、若干クタなヤサイをスープに浸して食べると、非常に美味。うん、アブラうめえ!

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と、ここで気づいたことが一つ。

 

ヤサイが、めちゃくちゃ少ない。

 

でもなんだろう、この山…

 

あっ!

 

小生がヤサイだと思って眺めてた山は、

 

麺だったんすね。

 

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、

 

なんか丼重てえな…ッて思ってたんだ…

 

この辺から気を引き締め直して食いすすめる。下手すりゃ撃沈も免れない…

 

って思うと良くないんですよね。まわり見渡してみると、大体一番食い進めてる状況になってしまってるんです。。。大抵。

 

反省し、少しゆっくり目に調整。

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ブラウンなスープも、麺を消費していくとだんだん黒さが目立ってくるのがわかる。

生姜香るスープは最高に美味い。本当に好きな香り。

 

小生がラーメンスープを仕込む際も生姜の量が多めになるのは、こういった趣向がある。

 

今日はいつもより液アブラが少なめ。浮いてる固形アブラもまだまだ若く、液を内包している様子。

もう少し遅く訪問すれば、液アブラが凶器となって唇を襲ってくるだろう。これはこれで良いが、あのアブラもまた一興。

 

豚はいつもよりはおとなしめなサイズ。

 

途中で、200円分の

 

生麺到着〜〜〜〜〜〜

 

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興奮したね。これがのちのちの家二郎に活かされます。

 

 

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これだけ固形アブラの残ったスープ…

 

飲み干さざるもの 

語るべからず

 

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とはいってみたもの、ニンニクが辛くて完飲直前で断念。

信号よりも強いニンニクのからさ。

生姜とニンニクのダブルパンチ…さすがだぜ仙川店。

大好きな一杯で御座います。

 

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出る頃にはまぁまぁな行列。土曜は繁盛しますね。

 

ってなわけで腹キツメでも頑張って北上。

 

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いいウォーキングでございました。