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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン千里眼 『ラーメン+豚二枚』

インスパイア系 ラーメン千里眼

2015年10月20日(火)

 

おばんです。

 

「明日、仕事終わりに京成大久保で味噌食ってきます」などとうそぶいて

 

小生とM教授を挑発していた「小金井アブラヌキの男」喜山氏。

 

そんな彼に待っていたのは、ラーメン二郎京成大久保店「臨休」のニュースであった。

 

 

小生は気を利かせ、彼を夕飯に誘うことにしたのだ…都心挟んで全く逆方向にある

 

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この場所へ。

 

実は、小生も今回が初訪。

 

ずっと気になっていたインスパイア系の雄に初挑戦と相成りました。

 

今回は下北沢在住のライブカメラマン、K監督も誘っての一杯。

 

 

 

しかし

すっかり『孤高』とか言ってられない感じになってきたな。

(元々さみしがり屋なので、そんなつもり元々ありませんでしたが(汗))

 

 

 

ってなわけで、待ち10人ほどの行列に接続し、20分程度で着席。

 

食券は「ラーメン(豚一枚)」+「豚二枚」。

 

麺量は普通、硬さの指示はなし。

 

コールはヤサイマシマシニンニク辛揚げ別皿、アブラカタマリマシマシ

 

アブラカタマリマシマシ

 

 

こんなん聞いてくれんのか!って思いながらつぶやいたら、通ってしまった。

 

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素晴らしさがこの時点で一目見てわかるこの感じ。

 

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山頂には背脂の雪が。

 

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南西の山肌、1合目、2合目付近を襲った雪崩の跡…の如く積まれた、アブラ。

 

これは絶対にうまい。

 

ってなわけで実食。

 

シャキシャキのモヤシ中心のヤサイを、アブラとともに食う。

 

至福。

 

アブラうんめええええ、とまでは言わずとも、カエシをかけたアブラはシャキヤサイのベストパートナー。一生涯のお付き合いでしょうね。

 

山肌に鎮座ましますアブラを辛揚げの皿に避けておき、美しき巻き豚とのご対面

 

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うーむ

 

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太古の地層のアンモナイト

バッグトゥーザフューチャーだよね

(今日は2015年10月21日)

 

美しい豚さんにかじりつきながら、若干飽きてきたシャキヤサイをお掃除。

 

俺っちやっぱ、クタ気味ヤサイが好きだなって気づいちゃったよ。

畜生、日曜の夜は神谷本店でヤケの一杯だ。

 

湧き出てきた乳化気味スープをまとった硬めのお麺。とても美味しい。

 

インスパイア系店の麺ってどうも舐めたコシのない麺が多いイメージだが、香りもコシも良い、大変オキニな麺でございます。

 

そしてスープも非常によろしい。とても深みのある乳化スープだな、という印象。

 

 

 

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最後に辛揚げを丼にぶち込み、パリパリとした硬さが残る状態で一気に掻き込む。

 

うまい。辛い。大正義。

 

 

シャキシャキのヤサイにやられたせいか、完飲注意報発令には届かず

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しかし大満足な一杯でありました。

 

 

新代田、もみじ屋と千里眼。井の頭線沿いもなかなか贅沢。

 

ちょっと足を伸ばせば仙川と府中。

 

 

うーむ、しかしながら、仙川の誘惑に耐えられそうにない小生で在りました。近々。