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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 歌舞伎町店 『チャーシュー麺硬め』

ラーメン ラーメン二郎 歌舞伎町店
2015年10月2日(金)
 
友人のライブの帰りに、二郎未体験の友人と禁断の地へ

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※店写真は使い回しです。
 
歌舞伎町店、あんまりいい印象はありませんでした。いままで。
 
二郎感はある。下手なインスパイア系なんか食うなら歌舞伎町店に行くけど、それでもやっぱり死活問題として「量の少なさ」がある以上、ファーストチョイスにはならない。
小滝橋店か、歌舞伎町店か。迷った末に目黒店まで行っちゃうか。
 
目黒店は量は少なくとも圧倒的二郎感を味わうことができる。目黒店は本当に偉大だな、と思うことがある。
 
まあしかし、時間も時間。明日も予定があるので、食いすぎるのもよくない。
そしてなにより初心者の友だち連れだ。場所もそう駅から遠くない…という感じで歌舞伎町店へ。
 
並び10人ほど。20分程度で着席。
 
チャーシューの食券を買い、券を半分に折り曲げて麺硬めをオーダー。
 
このとき、縦長になるように折ると麺柔目になるとのことだが、ボキ麺好きの私としては迷わず半折りの硬めをチョイス。
 
着丼
 
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トッピングは、ヤサイとアブラマシマシに、ニンニク。
 
 
時間も遅めのせいか、いつもより乳化傾向にあり。
 
卓上のカエシをひと回しし、ヤサイをスープに沈めながらアブラとともに喰らう。
 
スープが重くなり、ツルッツルなシャキボキヤサイともなんとなく絡みやすくGOOOOOOD!
 
食い進めて、豚さんの整理。
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これで豚増しか…
 
 
しかしながらスープの出来は非常によく、麺の茹で加減は小生の求める感覚とピッタリハマるもの。
 
もやしごと麺をずるずる吸い込み、重くなったスープを少しすすって完食。
 
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祭りの後の一杯としては、上出来。

完飲注意報一歩手前。
結構なお手前で御座いました。