フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家

珍々亭 『油そば大盛り ライス小 ネギ 生玉子 スープ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当たり前だが冬は寒い

暖冬だろうがなんだろうが寒いもんは寒い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪国では深刻な「雪不足」などと言われている。

果たして、雪とは障害ではなかったのか。

 

 

 

 

交通を妨げ、有象無象の行手を阻む爆弾のようなものだと思っていた私がいる。雪のおかげで何度、飛行機が羽田に引き返したかわからない。どうやら新千歳よりも旭川の方が空港の除雪機能は高いと聞くが、そこからまた高速バスで3時間近く、下手すりゃ運休なんて言われちゃたまったもんじゃない。

 

 

 


深刻な雪不足によって引き起こされるのはスキー場のコンディション悪化ならびに雪まつり雪像づくり問題だ。今頃千歳の自衛隊は雪集めのため必死となっているに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


当たり前だが冬は寒い。

 

 

 

 

 

 


北海道にいる頃、家の中で風が吹いたことなどなかった。


しかしながら沖縄にいる頃から、俺の部屋には風が吹いていた。窓を施錠してもその風が止むことはなかった。北側に設置された玄関の扉はひたすら結露し、ガンガンにカビていったあの部屋のことを俺は思い出す。那覇のめっちゃ西日がさす家に引っ越した後は本当に快適だった。風も吹かなかったし、ベランダのプランターが熱で死ぬくらいの西日は最高だったと思う。

 

 


そして今の東京の家…ここもまた風が吹いた。

 

 

うちのアパートは謎の紹介制が成り立っており、既に私が招待した人間は4人となった。しかも招待関係者は何故か交流がある。こういうところに長屋感があって非常に良いのだが、私より後に入った連中の部屋の窓は二重になっていった。

 

 


その内窓に手をやると…我が部屋の窓から感じられる冷気が一切漂わない。素晴らしい…私は地元のことを思い出した。昨今の北海道の住宅事情といえば、なかなか二重窓も減ってきたようだ。これは科学の進歩と人類の勝利であり、多少厚みのある窓であっても二重にする必要がなくなったのは素晴らしいことだ。

 

 

 

 

 


だがしかしどうだ。築30年のこのアパートにはやはり内窓が必要だった。優しい大家夫婦は快くその要望を受けとめてくれ、はれて先週の月曜に工事が終わった。

 


その日から、寝ている私の左半身に感じていた冷気が一切漂わなくなったのである。
喜びを感じた私はそんな暇もなく家を飛び出し所用を済ませに病院へ向かった。診断書確保のためにである。診断書発行のために病院に居座るのは非常に危険だ。だってウイルスだらけだからね。そう思っていてもどうしたって私は体内に抗体を持ったわけだからそんなことを気にもせず。

 

 

 


だけどもこの待ち時間だ。書類一枚作るのに90分。何分待たせるんだこの野郎と言うのは簡単だけども俺はそんなことしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


だって俺
チャーシュー切れは想定の範囲内だからね!

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200124000651j:image





こ、
こ、これは!?!?!?

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200124000641j:image

 

 


そういえば初めて食ったのもちょうど1年くらい前か。

 

 


なんか久々にきたから大盛りに小ライスまでつけちゃってさ…やっちまったよヤンチャだねえとか勝手にぶつぶつ言いながらサ…

 

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200124000648j:image

 


よく混ぜながら持ち上げズルッとやれば嗚呼…この油分しょっぱさ、ガツン()と来る感じがまあその辺のアレにはねえよな。

 


ってまあさ。やっぱ何よりもエクストリームなのはこの量だよね。

 

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200124000638j:image

 


そそくさとネギは沈め、潰れない卵黄に恋をする。

 

俺、スープに口づけしてLet's get to be so fine...

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200124000645j:image

 

 

 


ラー油ぶっかけお酢も入れればほぼ方程式は解けたようなもの。しかしライス多いわ…完全に見誤った。最後醤油ちょい足しでご飯のおかず量産完了。

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200124000655j:image

 

 


サクッと完食お会計して軽く会釈して退店。

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜。俺はエアコンもつけずオイルヒーターのみで幸せになれた。
俺の身体もきっとライス分のカロリーを燃やしてたはず。

 

 


燃やしてた…はず…

一条流がんこラーメン総本家 『海亀大不純味噌SP大盛り 持ち込みライス』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりトレンドってやつには興味がなく

自分の信じたものを、狭い世界に身を置いて安心することを優先している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう感じである。ラヲタ連中から「もっといろんなものを食え」とは言われるが、実際のところこの店のバリエーション豊かなラーメンのおかげでそれも満足、といった感じだ。

 

 


探究心がないと言えばないのかもしれない。

 

多分、ない。毎日日記を書きたいだけな感じもある。

 

 

 

 

 

 


週末は忙しい。予定を立てるのも最近は億劫だが、毎週毎週東京から出る予定が立っているのも最近はたいへんである。ちなみに今は京都帰りだが、来週はまた沖縄に行く。

 


だいぶ心が離れつつある。がんこラーメンから。俺の中でそれは間違いなく、一時期からやたらカツオと煮干しが目立ち始めたのはぶっちゃけどーなんだと。

 

 

 


アーティストの探究心のなせる技みたいなものを我々はいつも求めていて。淡い期待で済めばいいものの、あのジジイ(敬称)は毎回毎回檄文をブログにしたためているせいで毎晩毎晩ドキドキしてしまうのもいい加減心臓に悪い。

 

 


だがある意味、もはやこの店の毎回お決まりなパターンも慣れてしまった。


今シーズン1回目の味噌を見送った時も、もはや「シーズン1回目の味噌は失敗の可能性が高い」というのが頭の中に入っていた。なので某ケンとサクッと諦めた。

 

案の定ブログで「ガツンと味噌がきませんでした!俺の味噌じゃない…%」などと書いており、しめしめと思った人間は我々だけではなかったはず。

 

 

 

 

 

そんなわけでだ。2回目の味噌を虎視眈々と狙っていた俺の元にボールが飛んできたのは先週の日曜。

 

 

 


11時過ぎに店前へ着いてみれば40超え。並びすぎだろ…と思ってたらどうやらSUSURUキッズが押しかけてきていたらしい。ラヲタから教本として渡された2002年の大崎本をじっくり読みながら待っていれば意外と2時間かからず入店。

 

 

 

太郎も花子もいなかったが、俺は何度かティッシュで太郎と花子を潰したことがある。

 

 

 

 

 

 

 


ハイパー悪魔肉煮込みタイムを目の前でアレしながら、カツオ臭をかき消す味噌を期待していたのである。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119193023j:image




 


こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119193011j:image

 


ラーメンの上に茹で野菜、そしてその上に悪魔肉。どう見ても何郎系のラーメンみたいな感じがするがまあブレの範疇。

その上、丼も変わったからよりそれっぽい感じに。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192957j:image

 

一口ズルっとやれば嗚呼…がんこの味噌だ…。美味いけどガツンと来ねえ。

 

 

茹で野菜の蛇足感、足の引っ張り感が残念な感じがあった。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119193016j:image

 


底からかき混ぜてみりゃまだ海亀の内臓が残っていたのが入っていた。これうめえんだよなー、去年も食ったがやっぱ内臓がうまい。

 

 

 

 

それ以外の旨味の要素がよくわかんねえ、と思いながら食ってたら家元と目が合い「味噌いるか」と。

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119193008j:image


たっぷりブチ込まれた味噌を見つめ、これで俺は幸せになれる、と感じた。見た目の悪さ、とか言うな。
それでこそご飯を持ち込んだ甲斐があるものよ。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119193028j:image


がんこで味噌を食う意味…俺はこのチューニングのラーメンを食うことに意義を感じている気がする。

 

スペシャルな具材云々ではなくこのクッソニンニクくさい味噌がやっぱ俺好みなんだろう。ただし茹で野菜おめーは…

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192954j:image


女将に「札幌帰ったのか」などと聞かれてインフルエンザ報告などをすれば俺、家元より女将に会いに行ってる気もするなぁとも思わされるものよ。

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119193019j:image

 


サクッと完食当然#完飲制倶楽部 ブチカマしフィニッシュムーブ深々と会釈して退店。

 

 

 

賛否両論あるけど俺、家元の味噌は好きですよ。いつもの下品スペシャルより圧倒的に食いたい気分にさせてくれる。

 


また来年

ラーメン二郎 環七新新代田店 『小ブタ 玉ねぎ いいたまご かつお節』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるある言いたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小生は地雷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人称の話である。


現代日本、誤解なきようにいうと私が住んでいる東京都において一人称はおおよそ私、俺、僕である。界隈によってはワイ、ウチ、ワシ、自分などが挙げられる。それ以外を使っている人がいれば教えて欲しい。

 

 

 

 


小生使いは地雷である。これは経験者が言うのだから間違いない。今や見ればイラッとするレベルに他人事となった。

 

 

 

 


文化というのはそこにあるべきものとして存在を認めるべきもので、あれがなんだどうしたと異議を唱えるとそれはたちまち差別になる。

これは皮肉でもなんでもなく当然のことで、文化の多様性は守られてこそ人はときめきを得られる。

 

 

 

 

文化や人種の弾圧を好むものは完全に頭こじらせちゃったバッドエンド人間であり、今すぐその界隈から手を引くべきである。むしろあなたの悩みや人生について、俺で良ければ聞かせて欲しい。

 

 

 

 


ただし一人称が固有名詞。自分の名前もしくはあだ名。これだけは本当に慣れない。この風習が強く残るのは沖縄の女性である。これに関しては幼稚さの現れとかそういうもので片付けていいものではなく、半分くらいの女性がこの傾向にあり、立派な文化として成り立っていると言える。

 

言語学社会学的な研究資料についてはみたことがないが、この「一人称が個人名」について幾つか考察できることがある。

 

「個人をアイデンティファイするものである。」と。これを裏付ける仮説として俺は「大家族」、「親戚の多さ」、ならびに「姓名のバリエーション」が挙げられる。

 

 

 

 

 

 

 

というわけだ。これ以上は語るのも難しいくらいに疲れている。なんかもやついているんである、最近は。

 

 

 

 

 


目覚めも遅くどうにもがんこには足が向かず。その上に遠出する気も起きない。越谷くいてえ、なんて思ったりもしたがまあブレの範疇。

 


久々のここで整えようと思ったのである。

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192824j:image






こ、これは!?!?!?

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192844j:image


割と並んでたが地味に回転早いよな…麺量少ないし少なめコールも飛び交っているからか。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192816j:image


ズルっとやれば嗚呼…いい…いいよ…最高だ!!うめえ。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192830j:image


天地返して玉ねぎ沈めてああだこうだやってたが底だまりのカエシと上からぶっかけた分で一気にブースト。

 

 

しょっぺえ…やべえよ悪魔ラーメンクラスだぜ…ヤサイ増すし玉ねぎ入れるから水分出るかと思いきや最後までブレずしょっぱめ。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192820j:image

 

豚と極太ブルンブルン麺が塩分をイーグルグリップ(鷲掴み)して離さねえ。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192838j:image


おまけにこれだ。鰹節。旨味とともに塩分を感じてしまうブツ…うますぎる…はっ、、、カツオラーメンもやっぱり塩分がここから…

 


生玉子潜らせていい塩梅だ。大盛りにしたら死んでたか、塩分がちょうどよかったかのどっちかだな。

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192834j:image


サクッと完食フィニッシュムーブ軽く会釈して退店。

 

 

 

 

 

 

帰りは永福まで歩いた。
世田谷ほんといいとこ多いな、って思いながら。


つけそば丸長 目白店 『やさいつけそば中盛甘め 生玉子』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

差し込む日差しと共に目覚める朝の幸せを感じたことはあるかい

俺はね、ある。

 

 

 

 

 

 

 

 

あるよね。
いくら夜型人間とはいえ、お天道様なしにゃ生きられんこの世。暑い日差しを感じじゃって肌を焦がして、ってほどではない。自分がインドア派なのかアウトドア派なのか、というのも判断つかない。

 


店に足を運んでの買い物が趣味の人間は、インドアとアウトドアのどちらに入るんだ。
どっちだ。まあこんなこと言ってふざけたところで結論も出ず「相変わらずどうでもいいことを」ってな感じでスルーされるのが関の山である。

 

 

 

 

 


こないだ2000字も書いたら「長え」って非難轟々だったから短めにしような。

 

 

 

 

朝日の差し込む部屋で微睡む。その行為は幸福の証であるとも言ってしまいたいほど、私にとっては御馳走のようなものであった。

 


部屋を黒の遮光カーテンで閉ざし、外カーテンはレースの断熱。ニトリで1500円くらい。黒の遮光カーテンは前の住人が置いていったらしい。それだけして密閉されても冷え切った我が家。窓に手をやると冷たさというよりも冷気。

 

 

 


「北海道の家は一番暖かい」なんてよく言ったものだ。近年の北海道の住宅においてはこれマジであり、そうでない古めの建築に関しては大量のカロリーを消費する必要がある。

 

 

 


断熱による居住環境の進化はすでに30年前から始まっており、13年住んだ北見の家。あれはかなり進んでいたと思う。日当たりも良かったし完璧だったが、沖縄で住んだ部屋は日当たり悪すぎと日当たり良すぎでどっちもどっちだったことを思い出す。

 

 

 

 

そう、日当たりだ。

 

 

 

 

 

 

 


俺が何を言いたいかというと
午後のラーメン屋は写真殺しってこと。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192652j:image







こ、
こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192635j:image

 

 


もはやなんか記憶が曖昧だが、すでにチャーシューは終わってたことは覚えている。チャーシューなしだからこそつけ汁につける余裕があったものだ。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192659j:image


ズルっとやれば嗚呼…甘くて酸っぱくてしょっぱく美味い!マジ正義〜チューニングもバッチリだわ。ぴえん。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192645j:image

 


麺皿にお醤油垂らして酢とラー油ぶっかければ本番開始だ。うめえ麺うめえ。宇ち入り後のこいつはマジでキマるぜ。

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192702j:image


当然スープ割りコールすれば大白濁祭りでひとしきりテンション上がった次第であります。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200119192641j:image


サクッとKKフィニッシュムーブブチカマし軽く会釈して退店。

 

 

 

 

 

帰って寝たりなんだりしてバンドの練習。

 


夜はスプリガンを一気読みした。


スタミナ満点ラーメンすず鬼 『スタ満ソバ大盛り ライス 生玉子』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の中でブレないことがある。

ハマり症で飽き性だということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに関してはブレる余地がない。

 


自分の中で決して、子どもの頃からずっと一貫してブレないことだ。それが、ハマり症であり飽き性であること。

 

 

 


ハマる。まずはハマるところから始まる。決して好奇心旺盛ではない。「繋がりすぎる」ことも避けるし、その上で他者は尊重しておきたい。

全く別の話になりそうだから脱線はある程度にしておくが、インスタでフォロワー増やしなどの意図ありでハッシュタグを紛れ込ませたコメント書いたやつはブロックです。

おふざけならいいんですけど。

 

 

 


ハマる対象に関してはクセの強いものが良い。が、これが難しいところだと。

 

 

そしてまた飽きる。一瞬で飽きる。ひどい時には一回行ってウメエ〜!と泣いた店でも「そんな店あったっけ?」となることもある。あれはなんだったんだろう。

そう思い返してみるとなんだか「好き」って女の子に言われたのに次会った時にはなかったことになっていたり、ただのヤリチンの「好き」に騙されて一晩を過ごし、連絡が取れなくなって泣いた乙女の気持ちのようなものを想像してしまう。あとは親戚の赤子に気に入られたのに、次あったら泣かれた時などの俺の気持ち。

 

 


シンパシー、カタルシスを感じろ。なんとなく変なユー子さん。

 

 

 

とか言ってたがわりといいペースで行っていた。虚なポーズじゃつまんない、とか言いながらいろんな店に行ってみたい気持ちもあるがまあブレの範疇。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223742j:image

 

 

 


この日はここしかいけなかった。夜遅くまでやってるの、マジで助かるんである。

 

 


f:id:standaloneramenjiro:20200115223800j:image




こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223751j:image

 


大盛りにしても丼は変わらない。しかしどうだろうか…相変わらず最高のビジュアル。

最高の野菜炒めラーメン。PAPPってやつだ。懐かしいな、プカアブラプカプカ。

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223745j:image


麺ずるっとやれば嗚呼…なんかこのボディのゆるさもだんだん許せるようになってきたな。いや、うめーし野菜多いしとってもいいんだけどね。


いや、一つ言っときたいことがある。麺めっちゃ美味え。これに尽きる。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223755j:image

 


大盛りにしたところでライスを頼まない選択肢はなかった。当然ながらアブラご飯堪能した!!

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223748j:image


サクッと完食フィニッシュムーブ軽く会釈して退店。

 

 

 

 

 

現時点で気になるメニューは全部消化した。
あとは困った時にどれだけ助けてもらえるか…

味噌っ子ふっく 『ちゃーしゅー坦々麺 特盛』

 

 

 

 

 

 

終わったと思うなよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もインフルエンザの話だ。お前らよく聞け。よく読め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうせだから正確な体験を記しておこう。だってこれを書いている瞬間は病院で診断書をもらうべく待合室でどっさり座っているわけだから。
病院ってコミュニティだなぁと思わされる瞬間が多々ある。この話は近いうちに別項でだ。

 

 

本当にどこからもらってきたのかよくわからない。知らぬうちに毒牙にかかった、と言う他ない。流行り始めている、とは聞いたものの、私は割と流行の最先端で、なんかまあこういうときばかり俗世から乖離できない運命というのは矢張り業のようなものだな、と勝手に納得してしまう。

 

 

 

咳が出始めたのは宇ち多゛→としおかを経て昼寝を堪能した直後だった。

 

以前からこの日はうちのアパート連中と鍋をする約束であったが、起きた瞬間に若干やばい予感はしていた。極力、タオルで口を抑えつつ、すべての調理を済ませた私。いりこだし鍋のようなものをこしらえ腹ペコ若者三人に食わせ、〆のラーメンまで。

この体調不良がインフルエンザで排ウィルスをするというのなら、こんだけ湿度のある食べ物であれば問題ないと思っていた。インフル疑惑やインフル明けの人と飲み会をするならもしかすると鍋がおすすめかもしれませんが、私は責任を取りません。

ついでに水蒸気を出すシーシャ。無意識下で遂行される私の計画は完璧だった。2台のシーシャを吸う段階で「インフルだったらまずいからホースを変えよう」などと言って警戒していたのが見事に的中した。

 

だが、俺の吸っているフレーバーはいつものダブルアップルで、ただ単に「不味いから吸いたくない」という連中の意向も甲斐見えたんだ。嗚呼。
悲しいって言うな。俺もアレに若干飽きてきているんだ。

 

 

 

 

 

翌朝は多少咳が出ていたものの、36.8℃を確認。体調が悪けりゃ軽く山に登れ、と言うのはうちのオヤジの方針だし、久々の高尾でもなんちゃなかった。私は山頂でビールまで飲んだ。温泉にがっつりつかっては、サウナを堪能するコロ助を尻目に先に上がってゆっくりしようと思っていた。

 

 

しかしだ。

 


血圧を測り、1階の仮眠室で横になった瞬間から起き上がれなくなった。

 


とうとうきたのか、と言う気分になりつつあった。なんだかんだ1時間も寝てしまって、体調悪い、なんて言いながら電車に乗ってみたらコロ助に「マジで顔色が悪い」などと言われて内心めちゃくちゃどきっとした。帰宅して荷物を置き、熱でも測ろうかしらんと思ってみれば37.8。

 

 

 


終わった。

 

 

 

鍋メンバーに連絡すれば全員から優しい差し入れだ。とある茶髪髭メガネの差し入れはなぜかルル2本。優しーなー、なんて思ってたら袋の底に氷結グレフルロング缶が横たわっており、私は奴にだけはウイルスを移しておくべきだったと思う。

 

 


具体的な症状は咳、高熱、激しい腕の筋肉痛、下痢。後からやってきたのは猛烈な頭痛と腰痛だ。これらは寝すぎのために悪くなったのかもしれない。

 

 

 

 


極め付けは病院で薬をもらって飲んだ直後の睡眠中に起こる咳だか内臓の痙攣だかわからない震えだ。アレはマジで死ぬかと思った。本当に死を覚悟するような瞬間が多々あった。

 

 

インフルエンザについてはマジでなめないでほしい。多分拗らせたらころっと死ぬ。SNSでよく流れてくるような話はあまり大袈裟ではないと思う。

 

 

 

 

 

 

俺は友人ニシムラと昨年最後の味噌っ子をキメようと思っていたのに、少し寝て起きてみればさらに熱は上がった日のことを毎日のように思い出した。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223624j:image

 


営業日が待ち遠しかった。掴めそうなチャンスを俺、逃すわけにはいかなかったのである。たとえそれがライス・ちゃーしゅー飯切れだとしてもだ。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223613j:image







こ、
こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223617j:image


待ち遠しかったぜ…お前に会いたかったよ、偉大なる坦々麺。

赤みよりも鮮やかなオレンジって感じで最高な油層だ。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223605j:image

 

 


麺引っ張り出してズルッとやれば嗚呼…美味すぎる…完全に信頼たる、裏切りも一切ないブツ。チューニングとしちゃ若干ゴマ強めな感じのような。

 

痺れ云々よりも坦々麺の基本みたいなものが完璧に守られている気がする。最初の印象は違ったが、これは俺の方が変化している可能性のほうが高い。

 

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223620j:image


おネギぶっ込んでもスープはブレず。嬉しいブツである。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223558j:image

 


後半は辛さと旨味のブースト。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223600j:image

 

 

最後はお酢ぶっかけ、さらには教えられたままの仕草に酔って味玉ブチ割り気持ちもブチ上がりだ。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200115223608j:image

 


大満足完食フィニッシュムーブ深々と会釈して退店。

 

 

 

 

年末の不運を労ってもらった気分になれた。本当にいつもありがとうございます。
そういやユニフォームがRAIFさんになってましたね。いいなぁ。

 

 


今年もたぶん最多訪問に近くなること間違いなし

ラーメン二郎 荻窪店 『小ラーメン 生玉子』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構響いた

 

 

 

 

インフルエンザ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週の頭からマジでダウナー。気力体力の回復見込めんわ。たった2日の年明けを楽しんだ俺にはおおよそ働く体力なんざ残されていなかった。胸に突き刺さった小刀無視して働いた9hours+α。血垂れ流したまま生きてくことは耐えがたい辛さ。

 

 


とか言っちゃってさ。キャプションも随分キレがないままに垂れ流しちゃった後悔が。
だけども問題は今日の雨、って感じで過ごしてたわけだが、本調子に戻ることなくいきなり週5で働かされちゃ水道水にぶち込まれた金魚みたいな心臓発作まさしくこれ止められぬカルマ。今年は半休が多くなるから無駄な休みも作れず。

週末は後輩の結婚式で京都にいくし、あとはB型とノロウイルスにかからないことを祈るばかりだ。

 

 

 

 

そんなわけで。年末最後に毎年恒例ヤサイヌキの神保町を楽しむことも許されなかった俺。ラーメン二郎締めがひばりヶ丘ってもの乙なもんだなと思いつつもなんだか物足りない思いをしていた。

 

 

 


その上にあれだ。いきなり働いて心臓がびっくりしたのか脳が疲れたのか知らないが俺を乗せた中央線は荻窪駅で黒塗りの高級車に追突してしまう。
太ってしまうという強迫観念をかばいすべての責任を負ったキリヲに対し、天沼陸橋の麓で言い渡された示談の条件とは…

 

 

 

 

 


小豚・大・大豚売り切れであった。

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200113195926j:image





 

こ、
こ、これは!?!?!?

 

 

 

 


小も大も変わんねえだろもはや、、、ヤサイの山で隠されたブタと麺の山…は、割と小であった。

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200113195938j:image

 


まずはいつも通り温野菜をごまだれで食べるしゃぶしゃぶスタイル堪能し天地返し気味に持ち上げてみれば麺の筋。底から引っ張り出した麺は美しい証明の如き明るくそして黒光りしているブツ。

 

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200113195941j:image


ズルッとやれば嗚呼…美味い…美味すぎる…なんで美味いんだ…乳化傾向だがサラッとしていて食いやすいのは本当に俺好みのブツ。

 

若干獣臭さみたいなものはあるが、もはやそれはここの味、ブレにあたったところでアレだ。文句言うな。15分で食え。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200113195931j:image


ブタもなんだかたくさん入っていて歓喜

脂身たっぷり、塊多めでなんかいつもお気づか…思いすごしも恋のうち。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200113195945j:image

 

BPぶっかけて食えば満足のいくものだ。
奥の席に陣取ったおかげでラー油はお預けだ。すぐに食いてえすぐに。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20200113195934j:image


サクッと完食フィニッシュムーブ軽く会釈して退店。

 

 

 

家まで当然強歩で帰宅。今年は週に5万歩以上歩くことを目標としている。

 

 


BGMとして相変わらず俺はサザンばっかり聴いている2020。

 

 

 

 

 


意味のない流行の言葉と見栄のイリュージョンったやつだ!(談志)

 

 

 

 

 


死にてえ